vol.9 フィリピン料理を作ってみよう!

アドボに挑戦

その国の文化を知るためにはその国の料理を作ってみることはとても大切です。
そしてその国の人達が普段どのような味の料理を食べているのかを知ることによって、理解を深められるでしょう。
そこで私達のサークルではフィリピン料理をみんなで作ってみることにしました。

フィリピン料理といっても色々な種類があります。
たとえば、フィリピンには醤油を使った料理が存在しています。
それは肉と豆腐などを醤油で煮込んだものであり、アドボと呼ばれています。

一度、フィリピン料理を出してくれるお店で食べたことがあったのですが、とても美味しかったため、今回アドボを作ることを提案しました。
みんな賛成してくれたため、さっそくレシピを調べて挑戦することにしました。
現代ではインターネットによって簡単に料理のレシピを調べることができるためとても便利です。

ネットであれば実際に調理をしている様子を見たり、料理を食べている姿を見ることもできます。
視覚的な情報を得ることができるため、料理を作る際にはとても参考になりました。
アドボはフィリピン料理の中でも特に日本人からは好評であり、大きな人気を集めています。

アドボはテレビの料理番組でも取り上げられたことがあるため知っている方は多いでしょう。
これに関してアドボではなくてアボドと勘違いしている方もいます。
レシピを調べて、材料を買って、さっそく作ってみました。

とても美味しくて、サークルのメンバーでとても感動しながら味わいました。
ここではアドボのレシピを紹介しましょう。
簡単に作ることができるため、家庭でフィリピン料理を気軽に味わえます。

アドボの作り方

アドボの材料としては、豚バラブロックと手羽先、ニンニク、玉ねぎが必要です。
調味料としてはしょうゆや酢、三温糖を用意しましょう。
さらにゆで卵と水、塩、コショウ、ローレルを用います。

まずは塩コショウを豚バラ肉にふって、それをフライパンで軽く表面を焼きましょう。
手羽先にも同様に塩コショウをかけて、表面を焼きます。
ニンニクをみじん切りにして、肉の中に加えて一緒に炒めましょう。
さらに細かく刻んでおいた玉ねぎを加えます。

そこにしょうゆと酢、三温糖、ローレルを入れます。
さらに水を入れて、フタをして、中火で15分程度煮込みましょう。
煮詰まってきたらゆで卵を入れれば完成します。

このようにとても単純なレシピとなっているため、普段料理をしない方でも美味しいものを作り上げることができます。
アドボに関しては豚肉だけで作ったり、あるいは鶏肉だけで作る方法もあります。
レシピを色々と工夫することができるため、ぜひともアレンジを加えてみましょう。