フィリピンの文化について

フィリピン

日本とほとんど変わらない人口

フィリピンとはどんな国なのでしょうか。
こちらではフィリピンに関する基本的な情報について紹介しましょう。
フィリピンはなんと人口が1億人を突破しています。

そのため、人口は日本とほとんど変わらないのです。
東京からフィリピンまでは約3000キロの距離があります。
飛行機を使えば東京から4時間でフィリピンへ到着することができるため、とても近い国です。

フィリピンは正式名称をフィリピン共和国といい、たくさんの島々から構成されています。
大小含めて約7千もの島々からなる国です。
熱帯性気候であり、1年を通して暖かい日が続きます。

3月から5月頃は乾燥しており、6月から11月は雨季となっていて、12月から2月は乾燥しており涼しい季節です。
これら3つの季節によって構成されているのですが、基本的に1年中気温は安定して高いです。
気温は低くても21℃であり、高い時には32℃程度にまで上がります。

フィリピンの首都はマニラであり、こちらは経済の中心地として発展しています。
高層ビル群が立ち並んでいるエリアがあり、ここには日本企業のコールセンターもあります。
観光業が盛んな国であり、観光名所がたくさんあることで知られています。

たとえばキレイな海を満喫したいならばセブやパラワンといったスポットがあります。
マリンスポーツが盛んに行われており、日本人観光客が多いエリアです。
そのため、日本語の通じる施設もあります。
フィリピンの概要についてはこちらのサイトで解説されています。
>>http://www.arukikata.co.jp/country/asia/PH_general_1.html

フィリピンの文化

フィリピンは大部分の人達がマレー系の民族で構成されており、1.5%が中国系となっています。
ただし、言語に関しては100以上のグループに分けることができるとされています。
宗教はカトリックが8割近くであり、残りはイスラム教徒となっています。

一部の地域に関してはイスラム教徒が大部分を占めているところもあります。
フィリピンは英語が共通語となっており、英語人口は世界で3番目となっています。
そしてフィリピンの独自の言語としてはタガログ語があります。

旅行に出かける時には英語が使えれば基本的なコミュニケーションは万全でしょう。
物価が安いのが特徴的であり、日本の2割程度だと考えてください。
1人200円あれば外食を十分満喫することができます。

有名な話ですが月10万円あればメイドを雇ってゆとりのある暮らしを送ることができます。
実際に移住している日本人もいて、日本でお金を貯めた後に老後の暮らしをフィリピンで快適に楽しんでいるような方がいます。
大家族が多いのが特徴であり、近隣同士で助けあう文化が根付いています。
このような特徴がフィリピンにはあります。

>>英語公用国としての一面
フィリピンの英語事情について

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